会員要綱


EMクリーニング研究会は日々研究をしお互いの向上のために勉強を行っています。

「EMクリーニング研究会」は、EM研究機構が認定している世界で唯一のクリーニング団体です。EMRO(エムロ)」マークがついているお店は、「EMクリーニング研究会」にも認定された安心なお店です。

なお、EMRO(エムロ)の図形は「株式会社EM研究機構」が、現在商標を取得しております。また、EMという言葉・字体なども、許可なしに利用することはできませんので、ご注意ください。

会長 喜田 弘
1993年、EMに出会い喜田弘(現会長)がEMクリーニングを考案。1995年にEMクリーニング研究会(当時8企業)を発足。正会員102企業、賛助会員6企業(2005年8月現在)。毎年2月に総会1回、1回~2回の勉強会を開催。EMクリーニング研究会では、会員同士の交流、情報交換の為、10地区の班分けをしており、2006年度より関東支部(4班)、関西支部(6班)に区分しております。支部単位で運営することで、より密に多彩な勉強会を行い、各会員の自立と技術向上に励げみ、EMクリーニングの普及と発展に会員一同活動しております。

これからのクリーニングを考えると、汚れ落ちや風合いが良いというだけではなく、これからは、環境や健康の問題を考えた上で、低コスト・ハイクオリティーでないと、クリーニング業界も生き残れない!

クリーニングには、石油化学溶剤で汚れを落とす「ドライクリーニング」と「水洗浄」の2種類があります。石油化学溶剤は臭いが強く目や鼻を刺激します。ドライクリーニングの機械の掃除をする時に溶剤が直接肌に付着すると、肌がバリバリの状態になり赤く腫れあがり、痛かったり、かゆくなったりすることがあります。水洗浄では合成洗剤を使用している場合、小さなクリーニング店では使用後の排水を家庭排水と一緒に流すため、環境への影響は相当ひどく、軽視できません!!

こうした現状に疑問を抱いた私たちは『☆EM菌を使用することによって全ての公害をなくし、人間を始めとする全ての動物の体にも害(アレルギーや化学物質による火傷)のない良い環境に変えていくことが出来る☆』とEM活用のクリーニングに夢を託しました。より多くの人たちにEM菌を使ってもらい、少しでも環境改善に役立ち、宣伝など上辺だけの上手い言葉にだまされない本当の真実(キレイ)を提供できるクリーニング業としてやっていきたいと思いこの技術を開発してきました。

●入会規約

入会金 3万円
年会費 2万円

総会 年1回(7月)

勉強会 年1回~3回程度
  場所はその都度変更あります

●入会資格

国内の法人クリーニング企業・個人クリーニング事業主さま

入会をご希望の方は
入会申込書をダウンロードし、必要事項を記入後、
メールかFAXにてお送りください。
その後、こちらからご連絡をいたします。

入会申込書ダウンロード

EMクリーニング研究会 事務局

763-0091 香川県丸亀市川西町北1286-8
TEL 0877-24-3602
FAX 0877-24-3602
E-mail emc238599gmail.com

運営責任者:有限会社EMクリーニング・明治屋

担当 山本

よくある質問

EM菌について

EM資材はどんなものがあるのでしょうか?

EM1号:EM2号・3号・4号の全てを混合したオールマイティーな働きをする。
EM2号(EM研究所):生菌を消し去ったもので、全ての菌が死ぬときに出す、酵素などの整理活用物質で出来ている。
EM3号:EM2号にある物質を加えると、光合成細菌が発生。汚泥の除去に使用できる。
EM4号:EM2号に糖蜜を加え、乳酸菌と酵母菌が発生させたもので、植物の病気大策に使用できる。
EM-W:EM2号のさとうきびの糖蜜を柑橘系の糖蜜にかえて作ったもの
EM-Ⅹ:米ぬか・玄米・パパイヤ・、海草が入った抗酸化力の強い飲料水です。無味

【注意】
1号~4号の名前は開発後に付けられたもので、番号は開発順ではありません。

【お問い合わせ先】
■EM1号・2号・3号・W
 (株)EM研究所 
 静岡県静岡市吉津666
 TEL:054-227-0221
 FAX:054-277-0099
■EM-Ⅹ
 (株)イーエム総合ネット
 名古屋市名東区葵3丁目24番地2号
 TEL:052-934-0637
 FAX:052-934-0638

EM菌とは何ですか?

EMとは、Effective Microorganismsの略で有用微生物郡と訳されています。
EMは、沖縄の琉球大学農学部の比嘉照夫教授によって開発され、人間にとって良い働きをする微生物(乳酸菌・酵母菌・光合成細菌・放線菌・糸状菌)約80種類以上を集合させた液状態のものです。乳酸菌・酵母菌など人間にとって良い働きをする微生物を『善玉菌』と言いますが、色々な性格の善玉菌を組み合わせ共存させることで、大きな成果をもたらすことを比嘉教授が発見したのです☆抗酸化力(元の良い状態に戻す力・物を酸化させず腐らせない力)が高いので、医療・農業・食品・ガーデニング・クリーニングなど、いろんな分野に効果的で、人間にとって優良な働きをしてくれるのです。

EM研究会に関して

EMC研究会の入会資格はありますか?

ありません。ただ以下のようなことを心がけている方、いただける方に、ご入会していただいております。
・クリーニング業者・クリーニングに関係する業者の方。
・常識・道徳のある方。
・研究会の中では経営競争に関係なく技術向上を目指せる方。
・研究会の活動に貢献してくれる方。
・年に一度は勉強会に出席できる方。

入会するにはどうしたら良いですか?

詳しくはこちらをご覧ください。
会員募集資格要綱»

EMクリーニングに関して(ご家庭向け)

ドライクリニングにもEMを使っているのでしょうか?

EM菌は、ドライクリーニング・ウエットクリーニング・ランドリー全てに使用できます。
ただ、研究会会員で完全に使用できていない企業もあるので、ご確認下さい。

家庭での洗濯機で洗濯した後、白い家庭での洗濯機で洗濯した後、白い洋服の冴えがなく、黒ずんでいるのですが、EM菌で洗濯するとキレイになりますか?

なります。今使っている洗剤の洗浄力が弱いか、家庭で洗濯してでた汚れが、もう一度服についてしまった可能性がありますね。EMの抗酸化力の力を利用すると、キレイになります。後、良くすすぐことも大事です。合成洗剤を使用しているなら、EMを併用することで、少しでも環境汚染防止につながります。洗濯で洋服から出た汚れが、再び洋服に付着することを逆汚染というのですが、逆汚染を防ぐ良いグッズ『クリーニング用EMグラストーン(仮)』もEMクリーニング研究会から11月ごろ発売予定です。

クリーニング用EMグラストーンとは何ですか?

使い終わったビン(茶・緑・透明など)を分別する必要がなく、一緒に粉末にしてEMを混ぜて、高い温度を加えて、軽石状にしたものです。その軽石状になったものが、洋服から出た汚れを取ってくれるのです。一般の家庭でも、プロでも使える!優れものです。リサイクルも出来、洗濯排水の問題にも環境にも有効なグッズです。

EMを使った家庭での洗濯方法を教えてください。

綿・ポリエステル(洗濯表示【手洗い】【洗濯機】)の衣類

『使用するもの』
*EM拡大培養液(米のとぎ汁発酵液)
*しゃぼん玉EM粉石けん
*重そう
*しゃぼん玉石けん(台所用)

① 水45リットルに対してEM拡大培養液45㏄、石けん30g、重そう20gを良く溶いて使用してください!重そうは解けにくいです。特に汚れのひどい所は、 台所用石けんを直接こすりつけて、ブラッシングしてください。又、すすぎの時、EM拡大活性液を30㏄入れると、柔軟剤の使用をほとんどしなくても良いです。体のためにも、合成洗剤や、柔軟剤は極力使用しない方が良いかと思います。補助として、『クリーニング用EMグラストーン』をネットに入れて、洋服と一緒に洗うとより仕上がりがきれいです☆★

② ウール・シルクの衣類
*色の出る洋服
*アイロンがけの難しいもの
以上の2点は、プロのクリーニング店に任せてください!!!

手洗いが基本ですが、洗濯機の弱洗いで洗えるものもあります。汚れているところに、しゃぼん玉EM台所石けんを塗って、ブラッシングして下さい。EM拡大培養液を水の量に対して、1000分の1の量を入れて1回すすぐ。これで十分きれいになると思います。
クリーニングに関しては、EMをたくさん入れたからといって、良い効果がたくさん出るわけでは、ありません!分量、方法を守って行うことが大事です!!!
何かありましたら、EMクリーニング研究会事務局までお問い合わせ下さい。

■培養液と、拡大培養液の違い
培養液  :EM1号~4号
拡大培養液:EM1号orEM-Wを活性化させたものです。

汗抜きクリーニングって何ですか?

【汗抜きクリーニングについて】
汗とは、汗をかいた初期は、酸性の水で溶ける液体です。
それが、日が経つと酸性がアルカリ性になって、黄色変色します。
ドライクリーニングは、石油(油)で洗います。
通常、水と油は混ざりませんので、汗をかいた衣服にドライクリーニングを行っても、汗が石油(油)の中に溶け出していかず、衣服に残ったまま、でてきます。
残ってしまうので、ドライクリーニングを行っても汗抜きを行わなければ、後になって黄色く変色してしまうのです。

ずっと汗抜きをしないでいると落ちなくなり、変色してしまった後、変色を取ろうとすると、料金も高くなります。

いくら汗をかいても下着は変色しません。それは、水洗いするからです。
汗抜きとは、水を使って、部分的・全体的に汗を取り除くことです。
最近では、ドコのクリーニング店でも『汗ぬきクリーニング出来ます!!』と、宣伝しています。
やり方は色々ですので、どのようなやり方で汗を取り除いているのか尋ねてみましょう。そうしないと、汗抜きクリーニングをしたのに、完全に取り除けておらず、次の年、黄色く変色したなんてことも・・・!!!

EMを使用して汗抜きを行うと、酸化(衣服が汗の成分で黄色く変色していく現象)を止め、洗浄時に付着したEMが、クリーニング後も衣服が劣化しないようにEMが保護し、保管している間もホコリや虫から守ってくれるのです。
汗を取り除くことは、衣服のためにドライクリーニングと同じくらい大事な事なのです